ナイトジップライン実験

今回は、ナイトジップラインの照明実験を行ってきた。

減速用のパラシュートの様なものを背中に広げながら滑走するスタイル。

その滑空者を後ろから「ライトアップ」するという試み。

 

問題は、通常のスポットライトでは、まわりにも光が散らばる為、単に明るく照らされるだけで、演出性も意外性も驚きもない。

だから、指向性のあるレンズを作り、照射範囲を極めて狭く限定する。

これで、まわりに光が漏れる事が無く、滑空者だけを光が追従出来る仕掛けだ。

 

実験では、想像がついたが、実際には、滑空者の体重によりワイヤーのたるみ幅が出来る。

そこを照明設計でカバーできれば完璧なのだが。